Temple grounds guide
境内のご案内
Precinct map 境内マップ
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01 | 本殿
古式に則った三間社流造で、前田利家公と正室・お松の方を寄り添うようにお祀りしています。
神社建築と煉瓦塀という伝統的な造りに近代の息吹が融合した佇まいです。
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02 | 赤煉瓦玉垣
本殿を囲む極めて珍しい赤煉瓦製の玉垣塀は、金沢で最初に煉瓦が使われた場所ともいわれており、社紋である「剣梅鉢紋」の透かし彫りが組み込まれています。
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03 | 獅子形香炉
本殿前の斎庭にある古備前焼の威風堂々たる巨大な獅子形香炉は、利家公が朝鮮の役で戦功を挙げた際に褒美として豊臣秀吉公から拝領したと伝わります。高さ約80cm。胴長約105cm。
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04 | 拝殿
正面入口には15代利嗣公揮毫の社名額が掛かり、内部には優曇華の花が描かれた折上格天井や重厚で壮大な梅花の欄間彫刻が金谷御殿時代からの貴重な装飾として今に継承されています。
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05 | 神門(国指定重要文化財)
外装に戸室石が使用され、三層目のギヤマン(色ガラス)窓から放たれる五彩の光はかつて灯台の役割も果たしていました。屋根には現存日本最古といわれる避雷針が設置されています。
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06 | 授与所
北陸新幹線・長野~金沢間が開業された平成27年に、厳かな神域空間に調和する現代的デザインの総ガラス張り授与所が新設されました。平成30年「第40回金沢都市美文化賞」受賞。
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07 | 前田利家公像
尾張国荒子村に生まれた利家公は青年時代、秀吉公と共に織田信長公に仕え、直属の精鋭部隊である赤母衣衆として活躍し、「槍の又左」の異名をもつ名手として怖れられました。
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08 | お松の方之像
11歳で嫁いで以来、利家公と共に数々の難局を乗り越え、利家公亡き後は芳春院と号しました。自ら徳川幕府の人質となり晩年のほとんどを江戸で過ごし前田家の存続に尽力しました。
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09 | 神苑(石川県指定名勝)
前田家最後の築庭といわれる雅楽器を模した島などが特徴の池泉回遊式の名庭園で、かつては逆サイフォンの原理で導水した辰巳用水を兼六園から引いていました。
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10 | さし石(力石)
前田家からの拝領石で、古くからこの石を担いで力くらべが行われていたといわれています。現在では触れることにより健康を祈願するパワースポットとして知られています。
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11 | 金谷神社
明治12年に前田家の祖霊社として創建以来、現在は2代~17代までの歴代藩主・当主と正室・夫人をお祀りしており、前田家の功績を称え奉る摂社として厚い崇敬を受けています。
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12 | 東神門(国登録有形文化財)
金沢城二ノ丸御殿にあった唐門を昭和38年に現在地に移築したもので、二ノ丸御殿火災の際に二匹の龍の彫刻が水を呼び、この門だけが焼失せずに残ったと伝えられています。